ICELLATOR®

細胞単離カートリッジキット

Cartridge Kit

ICELLATOR® カートリッジキットの利点

独特な包括的消化、洗浄及び再懸濁用の遠心チャンバー。
  • 脂肪組織を追加するための注入ポート。
  • 最終的な細胞製品をシリンジに一体化し、すぐに使用することができます。
  • 端から端まで滅菌した細胞単離経路
  • 独自のAdipase® 酵素により、脂肪吸引の1ミリットル当たりの生存細胞の収量を最高にすることができます。
  • SVFの効率的な単離につながる温度制御下の組織及び分離プロセスのAdipase® 酵素の自動的追加1
1.Joel A. Aronowitz, Ryan A. Lockhart, Cloe S. Hakakian (2015), 機械的対酵素的に脂肪組織から単離した間質血管細胞群の比較:4:713 DOI 10.1186/s40064-015-1509-2

特徴

  • Icellatorを使って、脂肪組織から効率的に酵素的にSVFを単離する、滅菌、単回使用、使い捨てカートリッジ。
  • 機能的閉鎖システム
  • プロセス及び細胞製品の変動を最小化。
  • 温度制御下での消化及び分離。
  • 韓国の食品薬品安全省(MFDS)から商業的使用のためのクラスIIIの承認を取得。
  • バハマ及びウクライナにおいて臨床使用が承認済み。
  • 米国では、Icellator® システムを使用したFDA承認済のIDE臨床試験が様々な適応症について実施中。
  • 21 CFR 820 (GMP)に基づきISO 13485規格に従って製造。

機器の操作

  • Icellator® は臨床従事者に簡単に使えるように最大限シンプルに設計されています。

機器の操作

即座に細胞製品を利用できる形で配達します

  • 細胞製品を60 mL の注射器に注入して即座に使用できる形で配達します。
  • 滅菌状態が冒されたり、汚染の機会を最小限にしています。
  • 交換用のカートリッジキットとともに挿入されたIcellator®は、すぐに次の患者のサンプルを処理することができます。

デザイン及び自動化

  • ガンマ線放射により滅菌されたポリカーボネート製の細胞分離及び遠心チャンバーは二重の壁構造で、幾何学的に分離に最適です。
  • 透明な構造で、リアルタイムの観察が可能です。
  • 充填及び吸引用の精密なステンレス製の排管。
  • 吸引脂肪組織を充填するためのルアー注入口及びふた。
  • 抵抗性のトルクアーム付きのMotion Industries® 社の精密な高速回転耐荷重性とニトリル空気圧シール。
  • 全自動処理中の液流をコントロールするための滅菌されたポリアロマー基質の組立。
  • プラチナシリコン管の組み立て、Versapor® ベント及び特別あつらえの固体濾過。
  • 洗浄緩衝液用の滅菌されたエチレン酢酸ビニル溶液のタンク。
  • 脂肪組織の消化のために特に調整された凍結乾燥のAdipase® を無菌充填した容量30 mL の琥珀色のガラス瓶。

滅菌流路単回使用プラスチックのカートリッジキット

  • 21 CFR 820 (GMP)に基づきISO 13485規格に従って製造。
  • ISO 7クリーンルームで製造されています。
  • ガンマ線放射により滅菌。
  • 非発熱性。

詳細情報については、以下にご連絡ください

Email:info@tissuegenesis.com 電話番号:(844) 991-3999